季節のお手入れアドバイス

  • 春のスキンケア
  • 夏のスキンケア

春のスキンケア 温度差も激しく肌も不安定で敏感に傾きやすくなる季節です。無理をせず、いつもより穏やかなお手入れで肌のバランスを整えてあげましょう。

春の肌の特徴
気温が上昇し、新陳代謝が急激に活発化します。
しかし、気温の変化も激しく、体調も不安定になりやすいため皮膚の抵抗力も低下しやすい時期です。
チリ、ホコリ、花粉などの影響を受けやすく、アレルギーなども発症しやすくなります。

春の肌質別お手入れポイント

普通肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔はよく泡立てたウォッシングフォームなどでやさしく洗顔しましょう。
  • 整肌は、化粧水を丁寧になじませ、美容液や乳液・クリームなどは目の周囲や頬を中心になじませましょう。

乾燥肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔は、乾燥がなければよく泡立てた少量のウォッシングフォームなどでTゾーンを中心にやさしく洗顔しましょう。
  • 整肌は化粧水をたっぷりなじませましょう。美容液や乳液・クリームなども丁寧になじませます。
  • 乾燥しやすい目の周囲にはモイスチャーサーバーをプラスしましょう。

脂性肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔はよく泡立てたウォッシングフォームなどで洗顔をしましょう。Tゾーンは丁寧に行いましょう。
  • 整肌は化粧水を丁寧になじませ、美容液や乳液などは軽くなじませましょう。

混合肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔はTゾーンを中心によく泡立てた少量のウォッシングフォームなどで洗顔しましょう。
  • 整肌は、化粧水を丁寧になじませ、美容液や乳液・クリームは目の周囲や頬を中心になじませましょう。

敏感肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔は、乾燥やトラブルが無い時はよく泡立てた少量のウォッシングフォームなどで、Tゾーンからやさしく洗顔しましょう。
  • 整肌はその日の肌のコンディションにあわせて丁寧になじませましょう。
  • 急激な気温の変化などで肌あれを起こしやすくなります。お手入れの間隔を開けたり、ローションパックで肌を落ち着かせ保湿を行いましょう。
  • フルコースは肌の状態の良い時に行いましょう。

※赤み、かゆみがある時はお手入れをお休みして、冷タオルなどで肌を冷やし落ち着かせましょう。

ローションパック

春のその他お手入れポイント

  • 春から夏にかけて、紫外線が急激に増加します。クリスタルプライマーCC、ナチュラルUVシールド、パーフェクトUVで紫外線対策を忘れずにしましょう。

夏のスキンケア 紫外線、汗や皮脂、冷房など肌にとっては過酷な季節です。日中は紫外線から肌を保護し、夜は肌状態に合わせたお手入れでコンディションを整えましょう。

夏の肌の特徴
この時期気になるのは、紫外線の影響。また、皮脂や汗の分泌も最も活発になるため、ベタつきや毛穴が目詰まりしたり、皮膚表面のpHバランスが崩れ雑菌の影響を最も受けやすくなります。
そればかりか、冷房により知らず知らずの間に肌は乾燥に傾いています。

夏の肌質別お手入れポイント

普通肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔はよく泡立てたウォッシングフォームなどで洗顔しましょう。
  • 整肌は化粧水で整え、美容液や乳液・クリームなどは目の周囲や頬を中心に軽くなじませましょう。

乾燥肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔は、乾燥がなければよく泡立てたウォッシングフォームなどでTゾーンから洗顔しましょう。
  • 整肌は化粧水をたっぷり、美容液や乳液・クリームは軽くなじませましょう。

脂性肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔はよく泡立てたウォッシングフォームなどで洗顔し、ベタつきが気になる部分は2度洗いしましょう。最後のすすぎは冷水にしましょう。
  • 整肌は、化粧水を充分になじませ、美容液や乳液などは控えめにしましょう。
  • 皮脂が最も多くなる時期です。赤外線はお休みしましょう。
  • 脂浮きが気になる時は、ティッシュなどでこまめに押さえましょう。

混合肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔は、乾燥がなければよく泡立てたウォッシングフォームなどでTゾーンから洗顔し、最後のすすぎは冷水にしましょう。
  • 整肌は、化粧水を充分になじませ、美容液や乳液・クリームは目の周囲や頬を中心に軽くなじませましょう。
  • 脂浮きが気になる時は、特にTゾーンをティッシュなどでこまめに押さえましょう。

敏感肌の方のお手入れポイント

  • 朝の洗顔は、乾燥やトラブルが無い時はよく泡立てた少量のウォッシングフォームなどでTゾーンからやさしく洗顔しましょう。
  • 整肌は化粧水をたっぷりと、美容液や乳液・クリームは軽くなじませましょう。

夏のその他お手入れポイント

  • 汗の影響などでpHバランスが崩れると、赤み・かゆみ・湿疹などが出来やすくなる場合があります。
    汗をかいた時はティッシュなどでこまめに押さえましょう。
  • 紫外線がもっとも強い時期です。外出時はクリスタルプライマーCC、ナチュラルUVシールド、パーフェクトUVで紫外線対策を忘れずしましょう。

※日焼けをしてしまった場合は、お手入れをお休みし、冷タオルで冷やすようにしましょう。