美容成分ガイド

アルガニアスピノサ芽細胞エキス
由来:アルガニアスピノサの芽
ほとんど雨の降らないモロッコ南西部の砂漠地帯にのみ生育するアルガンツリーは、雨の後にすぐ芽吹く力を持っています。アルガニアスピノサ芽細胞エキスとは、その新芽から得られる幹細胞エキスで、真皮幹細胞に活力を与えます。
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
由来:ビタミンC(植物)
体内に摂取した時点でビタミンCになる゛ビタミンC誘導体゛のなかでも、浸透性に優れ、ビタミンC供給力に優れている成分。安全性、安定性という点からも高く評価されています。抗酸化性に加えて、コラーゲン生成促進効果を併せ持っています。

オウゴンエキス
由来:コガネバナの周皮を除いた根
コガネバナの根であるオウゴンから抽出したエキス。漢方では、オウゴンは解熱、消炎剤に用います。活性酸素除去効果、脂質の過酸化抑制効果があり、紫外線以外の環境ストレスにより、コラーゲン分解酵素が発現するのを抑制する作用もあります。
オタネニンジン根エキス
由来:オタネニンジンの根
オタネニンジンの根から抽出したエキス。オタネニンジンとは高麗人参のことで、種蒔きから収穫まで、4~6年もかかります。古くから不老長寿、滋養強壮の薬として珍重されてきました。主成分はサポニンで、血行促進効果、抗炎症効果などがあります。

加水分解酵母エキス
由来:酵母
酵母から加水分解により抽出した、天然ペプチド。ビタミンやミネラルも含まれています。細胞間物質生成遺伝子や線維芽細胞増殖遺伝子を増加させ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進。皮膚細胞の修復効果や保湿効果にも優れています。
加水分解ヒアルロン酸
由来:乳酸菌
バイオ発酵により、ナノサイズに精製されたヒアルロン酸。分子が小さいので皮膚角層への浸透性が高く、また皮膚の表面で水分の高いフィルムを形成します。従来のヒアルロン酸の倍以上の保水力と持続性がある成分です。

グルコシルヘスペリジン
由来:ダイダイの果実・キャッサバ芋の根茎
柑橘系の果皮などに多く含まれるヘスペリジン(ビタミンP)を、バイオ技術で肌に浸透させやすい成分として開発。末消血管を拡張させる作用があり、血行促進効果が得られます。血管の弾力性をアップさせるので、血管強化の作用も期待できます。
コメヌカスフィンゴ糖脂質
由来:米ヌカ
米ヌカ、米胚芽から抽出、精製される植物糖セラミド(スフィンゴ糖脂質)。人間の表皮に同じ構造のセラミドが多くあるため、外部から補給することで失われたセラミドの代わりとなる作用があります。バリア機能を高め、肌の柔軟性アップへと導きます。

ザクロ果皮エキス
由来:ザクロの果皮
ザクロの果皮から抽出したエキス。強い抗酸化力のあるポリフェノールを含み、皮脂の過剰分泌に関わっている男性ホルモンの抑制作用が確認されています。ザクロの色素成分には、女性ホルモンのエストロゲンと類似の成分も含まれています。
サッカロミセス培養溶解質液
由来:酵母
酵母にストレスを与えることで得られるエキスで、傷んだ細胞を修復、免疫細胞の働きを強化する効果があります。乳酸の発生を遅らせる働きも。アミノ酸やビタミンなど、多様な成分を含み、脂質バリアの保護や肌のタンパク質の劣化も阻害します。

ショウガ根エキス
由来:ショウガの根
ショウガの根から抽出したエキスで、ジンギベロールやカフェインなど、血行促進効果のある精油を多く含みます。皮膚細胞の活性化などに働きかけるほか、抗菌作用や抗酸化作用があり、くすみ防止の化粧品のほか育毛剤などにも配合されます。
セラミド2
由来:植物(大豆)
角層細胞同士をつなぐ働きをするセラミド(角層細胞間脂質)には7種類あり、なかでもセラミド2は肌に存在するセラミドの約20%を占めています。肌に脂質バリアを形成し、肌を柔軟にみずみずしく保つ働きが期待できます。

ダイズイソフラボン
由来:大豆
大豆の胚芽に多く含まれるポリフェノール化合物の一種。女性らしい体形や肌の若さを保つ女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ているため、コラーゲンやヒアルロン酸の生成促進、メラニン生成の抑制などの働きがあります。
ダマスクバラ胎座培養エキス
由来:ダマスクバラの胎座の培養物
甘く濃厚な香りで知られるダマスクバラ。その胎座細胞を培養し、抽出したエキス。ケラチノサイトの増殖作用、線維芽細胞でのコラーゲン合成促進作用が確認されています。フラボノイドやポリフェノールも含み、抗酸化作用もあります。

トウキ根エキス
由来:トウキの根
トウキ(当帰)の根から抽出したエキス。当帰は漢方では婦人病に処方され、カラダを 温め、血行をよくする生薬。メラニン生成を抑える働き、ヒアルロン酸合成促進作用も認められ、皮膚を活性化し、ハリを与える作用が期待できます。
トマトエキス
由来:トマトの果実
トマトの果皮から抽出したエキス。抗酸化作用があるカロチノイドの一種リコピンが豊富で、カロテン、ビタミン類、有機酸類も含有しています。保湿効果、消炎効果、収れん効果、そして細胞の活性化効果も期待でき、加齢対策にも用いられます。

ハトムギエキス
由来:ハトムギの種子
ハトムギは古くから美容食として中国宮廷料理にも使われていました。そのハトムギの種皮を取り除いたものが、イボとりや肌トラブル改善に利用されているヨクイニン。そのヨクイニンから抽出したエキスで、高い活性酸素除去効果があります。
ピチア/レスベラトロール発酵エキス
由来:酵母
ブドウの果皮や種子、イタドリなどに含まれるレスベラトールというポリフェノールを、微生物発酵させて得られたエキス。コラーゲンなどの繊維状タンパク質の生成を促進する効果があり、肌のトーンを整え、ハリのある肌へと導く効果が期待できます。

フランスカイガンショウ樹皮エキス
由来:フランスカイガンショウの樹皮
フランス南西部のボルドー地方に自生するフランス海岸松の樹皮から抽出された成分で、通称ピクノジェノール。強い抗酸化作用があり、紫外線による炎症防止作用やコラーゲン、エラスチンの活性酸素による分解を防ぐ作用もあります。
β−グルカン
由来:酵母
黒酵母の培養液から抽出・精製した高分子成分。同じ分子量のヒアルロン酸Naと比較して約2倍の保水力があり、高分子特有のベタツキ感のない、さらっとした使用感が特徴。食品添加物としても利用されているほど、安全性にも優れています。

メバロノラクトン
由来:酵母
メバロノラクトンは酵母の培養液から抽出・精製した成分で、水に触れることでメバロン酸というコレステロール合成能力を回復させる成分に変化。このメバロン酸の働きにより、角層の細胞間脂質の生成が促され、バリア機能強化へと導きます。
ユビキノン
由来:酵母
別名コエンザイムQ10。体内のあらゆる場所に存在する強力な抗酸化物質で、加齢とともに減少。心不全の治療薬でしたが、2004年から化粧品への配合が許可され、シワの改善、保湿力アップ、ターンオーバーを促すなどの効果が期待できます。

ライチー果皮エキス
由来:ライチーの果皮
ビタミンやミネラルなどが豊富で、楊貴妃が愛したフルーツとして知られるライチー。その果皮から抽出したエキスには、保湿力を高めるほか、紫外線によって引き起こされる炎症反応の低減効果や、活性酸素を除去する効果があります。
ローヤルゼリーエキス
由来:ハチの分泌物
ミツバチの若い働き蜂が分泌する粘性物質で、女王蜂となる幼虫にだけ与えられる食餌です。細胞を活性化し、皮膚組織の新陳代謝促進効果があります。ローヤルゼリーのみに含まれるヒドロキシデセン酸には、優れた抗菌作用があります。

35の天然由来成分。ハリと輝きのある明日へ

青字はページ上部で詳しく紹介しています。

成分名 特徴 由来
アセロラエキス ビタミンCが豊富で、活性酸素除去作用やチロシナーゼ活性阻害作用などの抗酸化作用のあるアセロラ果実から得られるエキスです。 アセロラ果実
アルガニアスピノサ芽細胞エキス モロッコにのみ生育するアルガンツリーの新芽から得られる、幹細胞エキス。真皮幹細胞に活力を与えてくれます。 アルガニアスピノサの芽
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na 高い浸透性で注目されている新型の"ビタミンC誘導体"。抗酸化性に加えて、コラーゲン産生促進効果を併せ持っています。 ビタミンC(植物)
イリス根エキス イリスの根から抽出したエキス。基底膜成分生成促進、コラーゲン分解酵素やタンパク質分解酵素の活性を阻害する効果などがあります。 シロバナイリスの根茎
オウゴンエキス コガネバナの根から抽出したエキス。活性酸素除去効果、脂質の過酸化抑制効果、コラーゲン分解酵素抑制作用も確認されています。 コガネバナの周皮を除いた根
オタネニンジン根エキス オタネニンジンの根から抽出したエキス。主成分はサポニンの一種で、血行促進効果、抗炎症効果、育毛効果も併せ持っています。 オタネニンジンの根
加水分解酵母エキス 酵母により得た天然ペプチド。コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果があり、皮膚細胞の修復効果や保湿効果も期待できます。 酵母
加水分解ヒアルロン酸 バイオ発酵により、ナノサイズに精製されたヒアルロン酸。従来の倍以上の保水力と持続性があります。 乳酸菌
加水分解レピジウムメイエニ根 アンデス山脈で栽培されたマカの根から抽出したエキス。老化した線維芽細胞の増殖を促進する効果があります。 レピジウムメイエニの根
グルコシルセラミド 米由来のセラミド。本来、セラミドは油溶性成分ですが、水溶性成分に改良。肌に潤いを与え、守る成分です。 イネの種子
グルコシルヘスペリジン ヘスペリジン(ビタミンP)を、肌に浸透しやすい成分として開発。血行促進効果、血管強化作用も期待できます。 ダイダイの果実・キャッサバ芋の根茎
グルコシルルチン 活性酸素を消去し、細胞の劣化を抑制する効果のほか、毛細血管強化の効果も確認されている成分です。 エンジュ
コメヌカスフィンゴ糖脂質 米ヌカ・米胚芽から抽出、精製される植物セラミド。バリア機能を高め、肌を柔軟にする効果が期待できます。 米ヌカ
ザクロ果皮エキス ザクロの果皮から抽出したエキス。皮脂の過剰分泌に関わっている男性ホルモンの抑制作用が確認されています。 ザクロの果皮
サッカロミセス培養溶解質液 酵母から得られるヒートショックプロテイン。脂質バリアの保護や肌のタンパク質の劣化の原因となる糖化も阻害します。 酵母
ショウガ根エキス ショウガの根から抽出したエキス。皮膚細胞の活性化などに働きかけるほか、抗菌作用や抗酸化作用が期待できます。 ショウガの根
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス 各種抗酸化成分が含まれるセイヨウシロヤナギの樹皮から抽出したエキス。角層細胞を正常に育む作用にも働きかけます。 セイヨウシロヤナギの樹皮
セイヨウトネリコ樹皮エキス 過剰なヘモグロビンの分解を抑制し、クマやくすみを抑制。また血管の再構築や血行の改善効果も期待できます。 セイヨウトネリコの樹皮
セラミド2 セラミド2は肌に脂質バリアを形成し、柔軟にみずみずしく保つ働きがあります。ごく少量でも十分な効果が確認されています。 植物(大豆)
ダイズイソフラボン 女性ホルモン様作用、コラーゲンやヒアルロン酸の生成促進、メラニン生成の抑制などの働きがあります。 大豆
ダマスクバラ胎座培養エキス ダマスクバラの胎座細胞を培養し、抽出したエキス。ケラチノサイトの増殖作用、コラーゲン合成促進作用が確認されています。 ダマスクバラの胎座の培養物
トウキ根エキス トウキ(当帰)の根から抽出したエキス。血行を良くして皮膚を活性化し、ハリを与える作用が期待できます。 トウキの根
豆乳発酵液 豆乳を発酵させた成分で、女性ホルモン様作用、ビタミンA様作用を持ち、真皮を健やかに保つ効果が期待できます。 大豆
トマトエキス トマトの果皮から抽出したエキス。カロチノイドの一種リコピンが豊富に含まれ、優れた抗酸化作用があります。 トマトの果実
トレハロース 広く自然界に存在している成分。細胞保護の効果や高い保湿効果があり、特に乾燥状態の環境下での保湿効果に優れています。 ライ麦
ハトムギエキス ハトムギの種皮を取り除いたヨクイニンから抽出したエキスで、高い活性酸素除去効果があります。 ハトムギの種子
ピチア/レスベラトロール発酵エキス ポリフェノールの一種レスベラトールを微生物発酵させて得られたエキス。コラーゲンなどの生成を促進する効果をもっています。 酵母
フランスカイガンショウ樹皮エキス フランス海岸松から抽出された抗酸化成分。紫外線による炎症を防ぐ作用や活性酸素による分解を防ぐ作用もあります。 フランスカイガンショウの樹皮
βーグルカン 黒酵母の培養液から抽出・精製した高分子成分。同じ分子量のヒアルロン酸Naと比較して約2倍の保水力があります。 酵母
ミルシアリアデュビア種子エキス ミルシアリアデュビアの種子から抽出されたエキス。ポリフェノールが豊富で、強い抗酸化作用があります。 ミルシアリアデュビア(カムカム)の種子
メバロノラクトン 酵母の培養液から抽出・精製した成分。角層の細胞間脂質の生成が促され、バリア機能強化へと導きます。 酵母
モウソウチクたけのこ皮エキス タケノコの若芽の外皮から抽出したエキス。ヒアルロン酸やコラーゲンなど、真皮成分の合成促進の効果が期待できます。 モウソウチクたけのこの皮
ユビキノン 別名コエンザイムQ10。体内にもある強力な抗酸化物質で、加齢とともに減少。2004年から化粧品への配合が許可されました。 酵母
ライチー果皮エキス ライチーの果皮から抽出したエキス。炎症反応を低減させる効果や、活性酸素を除去する効果があります。 ライチーの果皮
ローヤルゼリーエキス 女王蜂となる幼虫にのみ与えられる粘性物質。細胞を活性化し、皮膚組織の新陳代謝を促進する効果があります。 ハチの分泌物

 

ストレスフルな肌環境に負けない

 

アッケシソウエキス
由来:アッケシソウ
ミネラル成分を豊富に含んだアッケシソウから得られるエキス。アッケシソウは、塩分を多く含む陸地でも生育が可能なように、環境適合した植物です。肌の水分調整に関わり、高保湿効果のほか、NMFと細胞間脂質の生成の増加も期待できます。
海塩
由来:海水
海水から得られる、塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムなどのミネラル類の混合物です。多くのイオン成分が皮膚細胞を活性化させ、新陳代謝を促進、肌のキメを整えます。さらに保湿効果を高め、収れん効果、抗アレルギー効果などもあります。

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
由来:ビタミンC(植物)
体内に摂取した時点でビタミンCになる“ビタミンC誘導体”のなかでも、浸透性に優れ、ビタミンC供給力に優れている成分。安全性、安定性という点から高く評価されています。抗酸化性に加えて、コラーゲン産生促進効果を併せ持っています。
加水分解アボカドタンパク
由来:アボカドの果実
タンパク質を多く含むアボカドを原料にした成分。ヒアル口ン酸の産生を促進し、加齢とともに薄くなる表皮の厚みを改善、ふっくら柔軟な肌へ導きます。NMF、セラミド産生の促進による保湿効果や老廃物の蓄積を抑制する効果も期待できます。

イチョウ葉エキス
由来:イチョウの葉
生きた化石とも呼ばれる太古植物のイチョウ。民間薬として広く利用されてきました。葉にはフラボノイドが多く含まれ、肌の血流を促進する作用や抗炎症作用があり、サプリメントとしても人気です。肌あれやくすみを改善する効果が期待できます。
加水分解ヒアルロン酸
由来:乳酸菌
バイオ発酵により、ナノサイズに精製されたヒアル口ン酸。分子が小さいので角層への浸透性が高く、また皮膚の表面で水分含有量の高いフィルムを形成します。従来のヒアル口ン酸の倍以上の保水力と持続性があり、肌の保湿効果を高めます。

ウメ果実エキス
由来:ウメの果実
ウメの果実を原料にしたエキスは、食品としては疲労回復や血流改善に効果があるとされています。化粧品への配合では、保湿効果、コラーゲンの柔軟性や弾力性を保つエイジングケア効果、肌の黄くすみを改善し、明るさを高める効果などが期待できます。
褐藻エキス
由来:海藻類
褐藻とは、海の中で褐色をしている藻類のこと。アミノ酸やミネラル、核酸が豊富に含まれ、そのエキスにはセラミドの産生を促進する効果と、NMFのもととなるフィラグリンの産生を促進する、ダブルの保湿効果があり、乾燥による肌あれを改善します。

オプンチアフィクスインジカ茎エキス
由来:ウチワサボテンの茎
苛酷な環境で育つウチワサボテンから得られる成分です。肌のヒリヒリ感のもとになる物質を抑制することで、化学的・物理的な刺激による赤み・かゆみを抑え、快適な肌環境を整えます。シェーピング後の肌トラブルを鎮める効果も確認されています。
グリチルリチン酸2K
由来:カンゾウの根
"生薬の王"と呼ばれ、4000年も前から薬用植物として利用されてきたカンゾウ(甘草)。そのカンゾウの根を原料とした強力な抗炎症効果を持った成分で、肌あれを防ぎ、健康な肌を維持する目的で配合されます。医薬部外品の主剤としても認められています。

オレンジ果実エキス
由来:オレンジの果実
オレンジの果実を圧搾して得られる果実エキスには、果肉と皮のエキスが含まれ、収れん作用、保湿作用、皮膚活性作用のほか、皮膚を柔軟にする作用もあります。スキンケア商品のほか、へアケア製品にも高い効果を発揮するとして、広く利用されています。
グルコノバクター/ハチミツ発酵液
由来:ダマスクローズのハチミツ
桃の花から取れた酢酸菌で、ダマスクローズハチミツを発酵させて得られる成分です。発酵させることで、天然のマイルドピーリング成分であるグルコン酸(通称八チミツ酸)が60倍、抗酸化効果が280倍にも増えた高機能成分。美白効果も期待できます。

ザクロエキス
由来:ザクロの果実
強い抗酸化力のあるポリフェノールやオメガ5を含有した成分。ザク口果汁とともに配合することで、バリア機能低下の予防や改善効果があり、UVダメージによる紅斑を予防、ダメージ後の改善にも効果があります。
セイヨウノコギリソウエキス
由来:セイヨウノコギリソウの地上部
セイヨウノコギリソウは、葉をサラダにしたりするほか、湿布剤やひげそりの傷口を癒す時などにも利用されてきたハーブです。花の精油は風邪やインフル工ンザ、関節炎に良いとされています。一般的に消炎作用があり、肌あれを防ぐといわれています。

サッカロミセス/コメヌ力発酵液エキス
由来:コメヌカ・酵母
国産のコメヌ力に含まれる、ビタミンやミネラルなどの美容成分を発酵させることで増加させた成分。健全な表皮細胞の育成に欠かせない、トランスグルタミナーゼを増殖させる効果を持っています。肌の保湿機能やバリア機能の向上に効果があります。
セイヨウハッカ葉エキス
由来:セイヨウハッカの葉
古くから最もポピュラーなハーブとして、食用のほか美容、健康分野で幅広く利用されてきたセイヨウハッ力。その葉から抽出されるエキスには収れん、抗菌、鎮静といった作用があり、肌を清浄にし、キメを整える効果があるといわれています。

サトウカエデエキス
由来:サトウカエデの樹液
サトウカエデは欧米ではシュガーメープルと呼ばれ、その樹液は甘く、煮詰めるとホットケーキなどに使う「メープルシロップ」になります。ミネラルが豊富で、抗酸化作用のあるポリフェノールを数十種類以上含み、保湿効果や角層を柔軟にする効果が期待できます。
ゼニアオイエキス
由来:ゼニアオイの地上部
ゼニアオイは欧米ではマ口ウと呼ばれ、古くから万能薬として利用されてきたハーブです。その花または葉から抽出されるエキスは、肌をなめらかに整える柔軟効果や保湿効果が高く、肌の炎症を鎮める抗炎症作用、肌の代謝促進作用も期待できます。

サトウキビエキス
由来:サトウキビ
その名の通り、砂糖の原料として栽培されているサトウキピですが、樹液は喘息の症状をやわらげ、去痰効果もあるとされています。また、自生地の東南アジアでは、切り傷やおできにつける、根とともに利尿剤に用いるなどの利用もされてきました。
セラミド2
由来:植物(大豆)
角層細胞同士をつなぐ働きをするセラミド(細胞間脂質)には7種類あり、なかでもセラミド2は肌に存在するセラミドの20%を占めています。肌に脂質バリアを形成し、肌を柔軟にみずみずしく保つ働きが期待できます。

シロバナワタエキス
由来:綿花蜜
綿花蜜より抽出された、綿花繊維を保護している成分。オリゴ糖が豊富に含まれ、高い保湿効果が期待できます。ケラチン合成促進効果もあり、肌表皮の水分保持機能を高める作用、肌の保護作用により、ダメージから肌を守る効果も期待できます。
トマトエキス
由来:トマトの果実
トマトの果皮から抽出したエキス。抗酸化作用がある力口チノイドの一種であるリコピンが豊富で、力口テン、ビタミン類、有機酸類も含有しています。保湿効果、消炎効果、収れん効果、そして細胞の活性化効果も期待でき、加齢対策にも用いられます。

セイヨウサクラソウエキス
由来:セイヨウサクラソウの地上部
今では観賞用に品種改良された、園芸用としての華やかな品種が多いセイヨウサクラソウですが、古くは野生の植物でした。湿布剤や傷口の洗浄、止血に用いられたり、煎じて風邪や気管支炎などにも用いられるなど、広く利用されてきたハーブのひとつです。
ハゴロモグサエキス
由来:ハゴロモグサの地上部
ハゴ口モグサは、欧米ではレディースマントルと呼ばれるハーブ。若い葉はサラダに、乾燥させた葉はハーブティーとして親しまれ、生理痛や更年期障害などに良いとされています。収れん作用や抗炎症作用などもあり、うがい薬としても活躍します。

PCA
由来:テンサイ(サトウダイコン)
PCAは、NMFの構成成分のひとつ。アミノ酸の一種であるグルタミン酸から精製することができます。非常に高い保湿効果があり、肌のうるおいを保ち、すこやかに整えます。アンチエイジング効果が期待できるとされています。
メリッサ葉エキス
由来:メリッサの葉
メリッサはレモンに似た香りがあり、別名レモンバームと呼ばれる人気の高いハーブ。鎮静・強壮効果のあるハーブティーとして親しまれているほか、抽出液には抗ウィルス作用、湿疹や傷口の治りを早めるなどの効果があり、肌あれを防ぐとされています。

ヒマワリ種子エキス
由来:ヒマワリの種子
ヒマワリ種子エキスには、人の細胞にあるセラミド6と類似した構造を持っているヒマワリセラミドが含まれています。角層のバリア機能を強化し、刺激や乾燥から保護する作用があり、また乾燥した肌のうるおいを高め、肌をなめらかにする効果が期待できます。
ヤエヤマアオキ果汁
由来:ヤエヤマアオキの果実
ヤエヤマアオキは、亜熱帯産の健康果実ノニの一種で、国内では沖縄などで採れ、飲料やサプリメントにも広く利用されています。表皮細胞の育成に欠かせない、トランスグルタミナーゼを増殖、肌の保湿機能やバリア機能の向上に効果があります。

ビルベリー果実エキス
由来:ピルベリーの果実
ビルベリーの果実から得られる成分でアントシアニンを多く含み、眼の疲労を癒す効果があります。また、毛細血管の強度を高める働きも立証されています。保湿作用、抗酸化作用があり、角層を柔軟にするとされています。
ラベンダー花エキス
由来:ラベンダーの花
ラベンダーは薬効が高く、古くから頭痛や消化不良、不眠症などに用いられてきました。また、石けん、浴用剤、芳香剤など様々な用途に利用されています。抗炎症効果、抗酸化効果、抗菌効果があり、皮脂の酸化や肌あれの原因菌を抑える効果が期待できます。

ベニバナインゲン種子エキス
由来:ベニバナインゲンの種子
ベニバナインゲン(花豆)から得られる成分。イソフラボンやアントシアニンなどの美容成分を含み、細胞に活力を与える作用やUVから肌を守り、UVによるシワを改善する作用が確認されています。美白、アンチエイジングなどへの効果が期待できる成分です。
リンゴタンニン
由来:リンゴの果実
リンゴ果実に含まれる様々な機能成分を抽出した成分。優れた美白・抗酸化効果があり、アンチエイジング効果やUVダメージから肌を保護する効果が期待できます。その他にも、消臭効果や抗アレルギー効果も確認されている、多機能成分です。

ベロニカオフィシナリスエキス
由来:ベロニカオフィシナリスの地上部
ブルーの小花を咲かせるべ口ニカオフィシナリス。ガーデニングでも人気の愛らしい植物です。薬効としては止血作用、利尿作用、去痰作用などがあり、エキスには皮膚の感触をなめらかにしてくれるコンディショニング剤としての作用があります。
レモン果実エキス
由来:レモンの果実
食品として広く利用されているレモン。香りが良く、化粧品や香水の香料として、欠かせない原料となっています。果実エキスにはビタミンCのほか各種ビタミンが含まれ、収れん作用、保湿作用、細胞活性化作用のほか、皮脂分泌の調整作用があるとされています。

マテチャ葉エキス
由来:マテの葉
南米で古くから飲まれていたマテチャ。ポリフェノールやカフェインを多く含み、強力な抗酸化作用を持っています。南米の先住民族は、解毒剤などにも利用していたとか。UVダメージから肌を保護する効果、アンチエイジング効果が期待できます。
ローズマリ一葉エキス
由来:ローズマリーの葉
ローズマリーは、ヨーロッパをはじめ、世界中で食用、薬用、観賞用として利用されているハーブ。殺菌効果、酸化防止効果、抗炎症効果があり、皮脂の酸化や肌あれの原因菌を抑える効果が期待できます。血行を促進する作用もあり、肌をすこやかに整えます。

110の天然系由来成分。みずみずしい透明感へ

青字はページ上部で詳しく紹介しています。 ※NMF=天然保湿因子

成分名 特徴 由来
αーグルカンオリゴサッカリド たとえば乳酸菌など、皮膚に有益な細菌のみ特異的に活性化。皮膚常在菌のバランスを整えることで、バリア機能を保護する効果が期待できます。 トウモロコシ・テンサイ
アセチルグルコサミン ヒアルロン酸を構成するアミノ酸。肌に浸透しやすく、保湿効果やヒアル口ン酸の産生を促進する作用があり、肌をうるおいで満たす効果が期待できます。 海洋生物(カニ・エビ)
アセチルグルタミン 体に量も多く含まれているアミノ酸のひとつで、主に消化器系のエネルギー源であるグルタミンの安定性を向上させた成分。保湿効果が期待できます。 テンサイ(サトウダイコン)
アッケシソウエキス ミネラル成分を豊富に含んだアッケシソウから得られるエキス。肌の水分調整に関わり、高保湿効果のほか、 NMFと細胞間脂質の生成の増加も期待できます。 アッケシソウ
アラニン アミノ酸の一種で、角層のNMF構成成分のひとつ。肌表面がアルカリ性にならないようにする働きがあり、角層のバリア機能を高めます。 フィブ口イン(絹)
アラントイン 皮膚疾患などにも用いられる成分で、抗炎症作用や抗刺激作用、細胞増殖作用などの活性作用があります。 植物の胚芽
アルギニン アミノ酸の一種で血管の機能を正常に保つ働きがあります。保湿効果のほか、水溶液にするとアルカリ性を示します。 ルミナスの芽
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na 高い浸透性で注目されている新型の”ビタミンC誘導体”。抗酸化性に加えて、コラーゲン産生促進効果を併せ持っています。 ビタミンC(植物)
イソロイシン 必須アミノ酸の一種で、NMFを構成している重要な成分。肌の保湿効果、機能活性化効果が期待できます。 植物
イチョウ葉エキス フラボノイドが多く含まれ、肌の血流を促進する作用や抗炎症作用があり、サプリメントとしても人気。肌あれやくすみを改普する効果が期待できます。 イチョウの葉
ウメ果実エキス 保湿効果、コラーゲンの柔軟性や弾力性を保つエイジングケア効果、肌の黄くすみを改善し、明るさを高める効果などが期待できます。 ウメの果実
エクトイン 免疫系保護、優れた保湿効果、ヒートショックプロテイン産出促進、UVからの保護、細胞膜の保護など多岐にわたって、肌をすこやかに保つ働きがあります。 発酵
塩化Mg 海水中に苦汁(にがり)の成分として存在しています。NMFのひとつで、ベタつかないのに高い保湿効果が特徴です。 海水
オオヒレアザミ花/葉/茎エキス 角層細胞の分化を促進する作用があり、ダメージを受けた肌の修復を促すとともに、強固な細胞を育成。肌のバリア機能の強化につながります。 オオヒレアザミの地上部
オプンチアフィクスインジカ茎エキス 肌のヒリヒリ感のもとになる物質を抑制し、刺激による赤み・かゆみを抑え、快適な肌環境を整えます。シェービング後の肌トラブルを鎮める効果も。 ウチワサボテンの茎
オリーブ果実油 オリーブの果実から得られた液状のオイルで、オレイン酸が主成分です。肌を柔軟にし、うるおいを保つ効果があり、クリームや乳液によく配合されています。 オリーブの果実
オレンジ果実エキス オレンジ果肉と皮のエキスが含まれ、収れん作用、保湿作用、皮膚活性作用のほか、皮膚を柔軟にする作用もあります。ヘアケア製品にも広く利用されています。 オレンジの果実
温泉水 源泉より採水された、天然ミネラルウォーターです。NMFであるミネラルをたっぷりと含んでいます。 天然水
海塩 海水より得られたミネラルです。肌にミネラル成分を与え、さらに抗アレルギー効果も確認されており、肌の状態を整える作用があります。 海水
加水分解アボカドタンパク ヒアルロン酸の産生を促進して、柔軟な肌へ導きます。NMF、セラミド産生も促進。老廃物の蓄積を抑制するデトックス効果も期待できます。 アボカドの果実
加水分解酵母 チトリゼーションによって抽出された酵母エキスです。高い細胞賦活作用、抗老化、皮膚の弾力の向上を目的として用いられます。 酵母
加水分解酵母エキス 酵母により得た天然ペプチド。コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果があり、皮膚細胞の修復効果や保湿効果も期待できます。 酵母
加水分解ヒアルロン酸 バイオ発酵により、ナノサイズに精製されたヒアルロン酸。分子が小さいので角層への浸透性が高く、従来の倍以上の保水力と持続性があります。 乳酸菌
加水分解水添デンブン デンプンを酵素反応させ、水素を添加して得られた成分。水素を添加することで、安定性を高めています。肌にうるおいを与える効果を持っています。 デンプン
褐藻エキス アミノ酸やミネラル、核酸が豊富に含まれ、セラミドの産生を促進する効果と、NMFのもととなるフィラグリンの産生を促進、ダブルの保湿効果があります。 海藻類
岩石抽出物 聖徳石と呼ばれる天然の薬用岩石から、天然イオン化ミネラルを特許製法にて抽出。皮膚の新陳代謝促進、肌に必要なミネラル補給に効果があります。 聖徳石
キシリチルグルコシド キシリトールとともに配合することで、肌内部の水分を保持し、バリア機能を強化。使い続けることで肌の健全な角化を促し、キメ細やかな肌に導きます。 小麦・カバノキ
キシリトール キシリチルグルコシドとともに配合することで、肌内部の水分を保持し、バリア機能を強化。使い続けることで肌の健全な角化を促し、キメ細やかな肌に導きます。 カバノキ
クインスシードエキス マルメロの種子から得られる成分。肌にうるおいを与える効果があり、水に溶かすと独特のとろみが出るため、化粧品の増粘成分としても使用されます。 マルメロの種子
グリコシルトレハロース 別名「保湿シュガー」といわれるほど優れた保湿効果があり、肌にうるおいを与えます。アクネ菌が繁殖しにくいという特性を持っています。 デンプン
グリシン 体内で作られるアミノ酸で、体に広く存在しています。高い保湿効果を持っています。また、コラーゲンの1/3を構成するアミノ酸です。 セリシン(絹)
クリスマムマリチマムエキス フランスのブルターニュ地方に自生する海浜植物、クリスマムマリチマムから得られた成分。肌バリア機能を強化し、ターンオーバーを活性化します。 クリスマムマリチマムの花・葉
グリセリルグルコシド 非常に優れた保湿成分で、肌の外側からの保湿効果はもちろんのこと、肌内部からの保湿効果も期待できます。 コーンスターチ
グリチルリチン酸2K 強力な抗炎症効果を持った成分で、肌あれを防ぎ、健康な肌を維持する目的で配合されます。医薬部外品の主剤としても認められています。 カンゾウの根
グリチルレチン酸ステアリル 抗炎症作用、抗アレルギー作用、細菌発育阻止作用があり、優れた消炎効果、皮膚の炎症およびカブレ防止、ニキビの予防や悪化を防ぐ効果もあります。 カンゾウの根
グルコノバクター/ハチミツ発酵液 酢酸菌でハチミツを発酵させた成分。発酵させることでマイルドピーリング成分であるグルコン酸が60倍、抗酸化効果が280倍にも増えた高機能成分です。 ダマスクローズのハチミツ
グルタミン酸 天然タンパク質中の主要構成成分であり、生体組織や食品中に広く存在しているグルタミン酸。肌の新陳代謝を促し、丈夫な肌へと導きます。 サトウキビ
クロレラエキス タンパク質をはじめ、β-カロチン、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれ、保湿作用、皮膚活性化作用により、肌のハリ、弾力の改善が期待できます。 クロレラ
ゴマ油 天然のゴマ油を、さらに高度に精製して得られた透明無臭のエモリエント成分です。ベ夕つかず、さらりとした感触で、肌に健康的なツヤを与えます。 ゴマの種子
コメ胚芽油 イネの種子にある胚芽から得られたオイルです。肌を柔軟にし、水分の保持効果に優れているだけでなく、肌機能を活性化する効果も期待できます。
(混合植物/白糖)発酵エキスー2 リンゴ、パパイヤ、パイナップル、アセロラ、ゴレンシ、バナナの果実、ニンジンを混合し、発酵して得られるエキス。コラーゲンなどの生成を促進します。 植物エキス発酵液
サガラメエキス サガラメから抽出されたエキス。セラミドの産生を促進する効果と、NMFのもととなるフィラグリンの産生を促進するダブルの保湿効果があり、肌あれを改善。 サガラメ(海藻)
ザクロエキス ポリフェノールやオメガ5を含有した成分。バリア機能低下の予防や改善効果、また、UVダメージによる紅斑の予防、ダメージ後の改善にも効果があります。 ザクロの果実
ザクロ果汁 ポリフェノールやオメガ5を含有した成分。バリア機能低下の予防や改善効果、また、UVダメージによる紅斑の予防、ダメージ後の改善にも効果があります。 ザクロの果実
サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス 健全な表皮細胞の育成に欠かせない、トランスグルタミナーゼを増殖させる効果を持っています。肌の保湿機能やバリア機能の向上に効果があります。 コメヌカ・酵母
サトウカエデエキス サトウカエデから得られる成分。ミネラルが豊富で保湿効果や角層を柔軟にする効果が期待できます。 サトウカエデの樹液
サトウキビエキス 砂糖の原料として広く栽培されているサトウキビ。自生地の東南アジアでは、樹液を切り傷やおできにつける、根とともに利尿剤に用いるなどの利用も。 サトウキビ
サピンヅストリホリアツス果実エキス 別名ソープナッツと呼ばれる果実から得られる成分。天然の洗浄成分が多く含まれ、石鹸の泡質改善効果や肌あれ軽減効果のほか、抑臭効果も持っています。 サピンヅストリホリアツスの果実
シア脂 シアの種子から得られるエモリエント成分。古くから食用や皮膚疾患の薬として用いられています。肌にとても馴染みやすく、乾燥から肌を守る働きがあります。 シアの種子
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 馴染みやすく、高い浸透性があり、バリア機能改善効果が期待できます。界面活性剤による刺激の緩和や、洗い流し後のしっとり感を出すことができます。 植物
シロバナワタエキス オリゴ糖を豊富に含んだ綿花蜜由来の成分。ケラチン合成促進効果があり、表皮の水分保持機能を高める作用、肌の保護作用もあります。 綿花蜜
スクワラン サトウキビとオリーブ由来のスクワランは、環境にも配慮した製法で作られたやさしい成分。皮膚への浸透性が良く、うるおう効果があり、ベタつかないのが特長。 サトウキビ・オリーブ
ステアリン酸イソセチル ステアリン酸とイソセチルアルコールのエステルで、液状のオイルです。柔軟効果と角層の水分蒸発を防ぐ効果に優れています。 植物
セイヨウサクラソウエキス 湿布剤や傷口の洗浄、止血に用いられたり、煎じて風邪や気管支炎などにも用いられるなど、広く利用されてきたセイヨウサクラソウから得られた成分です。 セイヨウサクラソウの地上部
セイヨウノコギリソウエキス セイヨウノコギリソウから得られる成分。一般的に消炎作用があり、肌あれを防ぐといわれています。 セイヨウノコギリソウの地上部
セイヨウハッカ葉エキス セイヨウハッカの葉から得られる成分。一般的に収れん、抗菌、鎮静作用があり、肌を清浄にし、キメを整えるといわれています。 セイヨウハッカの葉
ゼニアオイエキス ゼニアオイから得られる成分。肌の炎症を鎮める抗炎症作用、肌の代謝促進作用も期待できます。一般的に保湿作用があり、肌の乾燥を防ぐといわれています。 ゼニアオイの地上部
セラミド2 セラミド2は肌に脂質バリアを形成し、肌を柔軟にみずみずしく保つ働きがあります。ごく少量でも充分な効果が確認されています。 植物(大豆)
  セラミド3 角層中のうるおいを保つ細胞間脂質の主成分であるセラミドと同じ構造を持っています。角層が健康な状態を維持するための重要なエモリエント成分です。 植物・発酵
  セリン 角層のNMF構成成分のひとつ。保湿効果が高く、肌の水分を保持して乾燥から肌を守り、柔軟性や弾力性を与える効果があります。 セリシン(絹)
  センブリエキス センブリは別名「当薬(まさに薬である)」といわれており、血流促進効果や活性酸素除去効果を持っています。肌のくすみを改善する効果が期待できます。 センブリ
  ソルビトール 動植物に広く存在する成分。保湿剤、柔軟剤として化粧品に配合。乾燥に対して水分を一定に保つ性質があり、保湿効果、柔軟効果に優れています。 糖類
ダイズステロール ダイズステロールは大豆から得られたステロールで、コレステロールと同じように、溶かして肌に馴染ませると、水分の蒸発を強力に抑える働きがあります。 大豆
トウモロコシエキス トウモロコシの種子より得られた植物性プラセンタ様成分。肌の新陳代謝を促進し、細胞増殖を促す効果があり、肌を元気にする効果が期待できます。 トウモロコシの種子
トマトエキス トマトの果皮から抽出したエキス。カロチノイドの一種リコピンが豊富に含まれ、優れた抗酸化作用があります。 トマトの果実
トレオニン 必須アミノ酸の中で最後に発見されたもの。皮膚の保湿剤として高い効果があり、化粧品に活用されています。 植物
  乳酸Na 生体に多く含まれており、特に肌では角層のNMF構成成分のひとつとして重要。強い吸湿性があり、乾燥から肌を守る目的で配合されます。 糖類の発酵
  尿素 角層のNMF構成成分のひとつ。少量の配合で、肌への柔軟・保湿効果があり、乾燥から肌を守る目的で配含されます。 タンバク質代謝物
ハゴロモグサエキス 欧米ではレディースマントルと呼ばれるハーブ。収れん作用や抗炎症作用などもあり、うがい薬としても活躍します。 ハゴロモグサの地上部
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸は自重の約6000倍という高い保水力がある成分。肌の上でしなやかな皮膜を形成し、モイスチャーラッピング効果でうるおいを逃しません。 植物の発酵
PCA 角層のNMF構成成分のひとつ。非常に高い保湿効果があり、肌のうるおいを保ち、すこやかに整えます。 テンサイ(サトウダイコン)
ヒドロキシプロリン コラーゲンの主要構成アミノ酸です。コラーゲンの増殖を促進させる働きとともに、コラーゲン同等の高い保湿力を持っています。 小麦のタンパク質
ヒマワリ種子エキス 人の細胞にあるセラミド6と類似した構造を待つヒマワリセラミドが含まれています。角層のバリア機能を強化し、刺激や乾燥から保護する作用があります。 ヒマワリの種子
ヒマワリ種子油不けん化物 肌のうるおいに必要なセラミドのみ特異的に増加させる効果があります。化学物質やUVによる炎症を抑える効果もあり、デリケートな肌にも安心な成分です。 ヒマワリの種子
ビルベリー果実エキス ビルベリーの果実から得られる成分。アントシアニンを多く含み、保湿作用、抗酸化作用があり、角層を柔軟にするとされています。 ビルベリーの果実
フィトステロールズ 大豆やナタネから得られるステロールで、コレステロールと同じように、溶かして肌に馴染ませると、水分の蒸発を強力に抑える働きがあります。 大豆・ナタネ
プランクトンエキス プランクトンから得られたエキスで、表皮の再生によるバリア機能や水分保持復元機能の改善など、肌の高保湿効果が期待できます。 プランクトン
プロパンジオール 植物由来の保湿成分。肌にうるおいや、すべすべとしたなめらかな感触を与えます。保湿効果のほか、抗菌効果も持っています。 植物
プロリン 多くのタンパク質に含まれていますが、ゼラチンに最も多く含まれています。コンディショニング作用があり、基礎化粧品などに配含されます。 小麦のタンパク質
ベタイン サトウダイコン、綿実そのほか多くの植物中に存在する、天然のアミノ酸系保湿剤。吸保湿性が高く、皮膚に優れた柔軟性と弾力性を与えます。 植物
ベニバナインゲン種子エキス イソフラボンやアントシアニンなどの美容成分を含み、細胞に活力を与える作用やUVから肌を守り、UVによるシワを改善する作用が確認されています。 ベニバナインゲンの種子
ベロニカオフィシナリスエキス ベロニカオフィシナリスから得られる成分。皮膚の感触をなめらかにしてくれるコンディショニング剤としての作用があります。 ベロニカオフィシナリスの地上部
ホホバ種子油 ホホバの種子から得られた液状のオイル。角層の水分蒸発を防ぐ効果が強く、乾燥を防ぎ、肌あれから肌を保護するクリームや乳液によく配合されています。 ホホバの種子
ポリグルタミン酸 グルタミン酸を含む培地で、納豆菌にて発酵し精製して得られるグルタミン酸のポリマーです。保湿性NMF産出促進作用などが期待されています。 サトウキビ
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 細胞間脂質に似た構造を持つ、植物由来のエモリエント成分。高い抱水性があり、肌にうるおいを与え、乾燥から守る効果が期待できます。 マカデミアの種実・植物
マテチャ葉エキス ポリフェノールやカフェインを多く含み、強力な抗酸化作用を持っています。UVダメージから肌を保護する効果、アンチエイジング効果が期待できます。 マテの葉
マルチトール 植物より得られる保湿成分。肌にうるおいを与えます。化粧品だけでなく、食品、医薬品にも幅広く活用されています。 糖類
マルトデキストリン デンプンを加水分解して得られる糖類。肌にうるおいを与える効果が期待できます。また、結合剤や吸着剤としても活用されています。 植物
無水キシリトール 樹木から得られる糖アルコール。肌内部の水分を保持し、バリア機能を強化して水分損失を防止。肌の健全な角化を促し、キメ細やかな肌に導く成分です。 カバノキ
メドウフォームエストリド セラミドに似た構造で優れたバリア機能改善作用があり、即効性のある肌の改善効果が期待できます。また、保湿によるシワの改善効果も確認されています。 メドウフォームの種子
メリッサ葉エキス 別名レモンバームと呼ばれるメリッサの葉から得られる成分。一般的に鎮静、消炎作用があり、肌あれを防ぐといわれています。 メリッサの葉
ヤエヤマアオキ果汁 沖縄のノニとも呼ばれるヤエヤマアオキ。その果汁には健全な表皮細胞を育成する効果、肌の保湿機能やバリア機能の向上に効果があります。 ヤエヤマアオキの果実
ヤシ油 ヤシより得られる半固形状のオイル。肌にうるおいと柔軟性を与えます。洗浄剤などの化粧品原料に多く使用されています。 ココヤシの種子
ラウロイルグルタミン酸ジ (フィトステリル/オクチルドデシル) 植物由来のエモリエント剤。抱水性が高く、肌を乾燥から保護する効果があります。 植物
ラウロイルリシン ラウリン酸とアミノ酸のリシンとの縮合反応で得られるアミドです。滑沢性が良く製品の感触を向上させます。 植物
ラベンダー花エキス ラベンダーは薬効が高く、抗炎症効果、抗酸化効果、抗菌効果があり、皮脂の酸化や肌あれの原因菌を抑える効果が期待できます。 ラベンダーの花
リシン 必須アミノ酸のひとつで、ほとんどすべてのタンパク質の構成成分となります。アルブミン・ゼラチン・カゼインなどに多く含まれています。 植物
硫酸(AI/K) 一般的にミョウバンと呼ぱれている成分。収れん作用を持っているので、肌を引き締める効果が期待できます。医薬品、食品にも幅広く活用されています。 ミョウバン
リンゴタンニン 優れた美白・抗酸化効果があり、アンチエイジング効果やUVダメージから肌を保護する効果などが期待できる多機能成分です。 リンゴの果実
レモン果実エキス ビタミンCのほか各種ビタミンが含まれ、収れん作用、保湿作用、細胞活性化作用のほか、皮脂分泌の調整作用があるとされています。 レモンの果実
ローズマリー葉エキス 殺菌効果、酸化防止効果、抗炎症効果があり、皮脂の酸化や肌あれの原因菌を抑える効果が期待できます。血行を促進する作用もあります。 ローズマリーの葉
洗浄成分
  ココイルグリシンK コラーゲンやシルクタンパクに多く含まれるグリシンと、ヤシ油脂肪酸からなる洗浄成分。豊かな泡立ち、低刺激で肌にやさしい特長を持っています。 ココヤシの種子・セリシン(絹)
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸であるタウリンの誘導体とヤシ油脂肪酸からなる洗浄成分。泡立ちが良く、穏やかに汚れを落とす効果を持っています。 ココヤシの種子
ステアロイルグルタミン酸2Na ステアリン酸とグルタミン酸からなる洗浄成分。肌と同じ弱酸性で、適度な洗浄力で生分解性が高く、環境にもやさしい成分です。 サトウキビ
乳化成分
リゾレシチン 一般的な乳化剤より親水性が増し、界面活性作用が強い成分。細胞膜の組成と似ているため肌内部の細胞まで浸透、保湿効果を高めます。 卵黄
レシチン 大豆から得られるリン脂質で肌に馴染みやすく、優れた保護・保湿効果があります。天然の界面活性剤として化粧品や化粧品原料に広く配合されています。 大豆
防腐成分
酸化銀 銀を安定させた溶液で、安全性の高い、抗菌効果のある成分です。化粧品の品質を保持するために配合されています。 天然鉱物
汚れを巻き込む、固める成分
  セルロース 植物細胞の細胞壁および繊維の主成分。皮脂や汚れを取り去る効果があり、人体に無害。緩やかな生分解性があり、人と環境にやさしい天然素材です。 植物繊維
塩化Ca 天然にはハイドロフィライト、複塩の形でタキハイドライドなどの鉱物として産生します。化粧品には硬度調整および乾燥剤として用いられます。 天然鉱物
ジェル状成分
  マンナン コンニャクイモより得られる多糖類。水に加えると簡単に膨潤し増粘するため、化粧品に粘度を与え、安定性を高める目的で配合されます。 コンニャクイモ

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